手作りの結婚指輪 | 手作り結婚指輪デザインガイド

手作りの結婚指輪

ブライダルシーンにおいて必ず行われるセレモニーは、例えば結婚式や結納、婚姻届けの提出などいくつかありますが、セレモニーのひとつに結婚指輪を手に入れるというものがあります。

▼ 目次

結婚指輪とは

結婚指輪とは、マリッジリングとも呼ばれ、結婚の際、お互いへの生涯の愛を誓う気持ちを形にしたものです。
結婚指輪の言い伝えは古代エジプト時代にさかのぼり、当時左手の薬指の血管は心臓に繋がっていると考えられていたため、左手薬指にはめることによって相手の心をつかんで結婚の誓いをより強固なものにするという意味があったとされています。

また周囲や他人へ結婚していることをアピールすることもできます。
私には生涯愛する人がいますと見せつけることで日々の生活を円滑にすすめることができる場合もあるでしょう。
このように結婚の際のセレモニーとしても、アピールという意味においても結婚指輪を購入することはとても大事なことだといえます。

ハンドメイドで製作する手作り結婚指輪

この結婚指輪に関して、最近流行の兆しを見せているのが、ハンドメイドで製作する手作り結婚指輪です。
字面だけを見ると、ハンドメイドなんてとても難しい、手間や時間がかかりそう、と感じられる方が多いことでしょう。
しかし、実際は全てを手作りするわけではなく、一部デザイナーや職人さんの力を借りて指輪を一から造っていくというものです。
ここで、手作り結婚指輪の制作手順を確認していきましょう。

まずは工房へ制作を依頼します。
工房とはデザイナーや職人さんが指輪を制作するために使用している施設です。
一般的には公開されていない場所も多くあります。
一般の方でも手作り結婚指輪ができる設備を整えている工房が全国に点在しているので、それらの中から自分たちにあった工房を選び、制作を依頼することになります。
最近では有名なブランド店でも流行の波に乗るべく、手作り結婚指輪の制作を1つの選択肢として取り扱っているお店もあります。
ただ、お近くにもし工房があったとしても自分達でハンドメイドできるかどうかは工房次第なので、事前に確認しておくとよいでしょう。

次にデザインを決定する作業を行います。
手作り結婚指輪の多くは予め決められた様式があるので、それに従って選択することでデザインを決定することもできます。
また個人が思い描くオリジナルなデザインで制作することも可能です。
独創的な世界にたった一つの手作り結婚指輪が欲しいというカップルやご夫婦にとってはまさにうってつけの方法といえるでしょう。

デザインを選ぶ際にはその手作りの婚約指輪に使用する金属や宝石、装飾などを選択する必要があります。
既製品で欲しい結婚指輪があったけど、希望する金属や宝石を使用していないと諦めた方でも、手作り結婚指輪ならお好みの金属を選ぶことでより自分たちの理想とするイメージに近いものを手にいれることができます。

それから工房で制作する日を予約します。
工房でデザインを決め、そのまま制作に入ることもできますが、事前にデザインを決めておけば、かなりスムーズに制作に入ることができます。
工房へ希望する日時を伝え、その日に空いている時間があればそのまま本予約となるでしょう。
工房によっては、1組だけでなく、2組や3組等、同時に制作するところもあるので、気になる方は事前に確認を取っておくことをおすすめします。

制作に関してはおおよそ2時間程度で完了することが多く、シンプルなデザインならさらに短時間で終わることもあります。
ここでも職人さんの指導やアドバイスを受けながら制作を行えるので安心です。
最後に工房の職人さんに手作り結婚指輪の仕上げを行ってもらいます。
工房によっては職人さんの数も違うため、仕上がりが前後することもありますが、約2週間から5週間くらいかかるとみておけばよいでしょう。
仕上がれば受け取り可能です。

手作り結婚指輪はこのような流れで進むので結婚式などブライダルシーンに合せて受け取りたい場合には事前に個人で調整したり、工房に希望納期を伝えておきましょう。
これらの工程をみて、やや難しい、購入した方が早いと考える方もいるかもしれません。
しかし、実際に制作した方の多くは楽しかった、もう一度やりたい、等、感想として挙げています。
また選べば、費用もかなり抑えて制作が可能なので手作り結婚指輪としてだけでなく、ベビーリングや夫婦で楽しむため、またカップルでも制作したりする方もいます。

手作り結婚指輪は生涯の思い出になります

指輪の制作に一から携わることで、そのリングに特別な思いを込めることができ、生涯より大切にしたいものと認識することができます。
そんな感情を持てるというのは生涯の愛を誓うという意味でも、マリッジリングとしても最適なものであると言えるでしょう。
手作り結婚指輪はこれからご婚約するカップルにも人気で、続々と手作り結婚指輪の制作、購入を検討されている人が増えています。
手作りの結婚指輪はお二人にとって、きっとメモリアルなものになるでしょう。

新着情報

手作り結婚指輪おすすめのデザイン

手作り結婚指輪を制作するにあたり、おすすめのデザインはあるのでしょうか?
一生ものの手作り結婚指輪を作るなら、一番人気の工房で、一番人気のアイテムを選びたいという方も多いかもしれません。
お二人のための手作り結婚指輪とはいえ、人気や流行も気になりますし、他のカップルがどんなアイテムやデザインを選択しているのかは興味深いところです。
流行に敏感な人ならなおさら、人気で流行りの手作り結婚指輪をチョイスすることで気分も高揚することでしょう。
≫ 『手作り結婚指輪おすすめのデザイン』

手作り結婚指輪オーダーメイドデザイン

手作りの結婚指輪をオーダーメイドで作りたいと思ってはいるものの、宝石にそれほど詳しいわけでもなく、デザインについても漠然としたイメージしかわからないという方はたくさんいると思います。
そんな方がオーダーメイドジュエリーを注文することはとても敷居が高く、難しいことです。
ましてや初めてのオーダーメイドなら、何をどう頼めばいいのかわからないことでしょう。
≫ 『手作り結婚指輪オーダーメイドデザイン』

手作り結婚指輪のデザインと価格について

最近人気となりつつある手作りの結婚指輪は、その人気の理由の一つにリーズナブルに指輪を手に入れることができるというものがあります。
なぜ価格が安いのかというと、まず、既製品がお客さんの手に入るまでの過程を考えてみると、デザインから梱包、運搬等、宝石店やジュエリーショップの店頭に並ぶまでにたくさんのコストがかかります。
また店頭に置いておくだけでも費用が発生します。
それらをすべて考慮したうえで店頭価格が設定されているので、自分たちでデザインを決め、素材と加工等の料金だけで手に入る手作り結婚指輪の方が必然的に価格を抑えてリーズナブルに手にいれることができるのです。
≫ 『手作り結婚指輪のデザインと価格について』

手作り結婚指輪シルバーデザイン

貴金属の中では比較的産出量の多いシルバーは手ごろな価格で購入できるアクセサリーですが、年月を経ると空気中の硫黄と反応して黒ずむ性質があります。
アクセサリーに使用する場合にはロジウムなどでメッキが施され、黒ずみにくいように加工されることが多いですが、そのお手頃すぎる価格や、黒ずみやすい性質からそのもの単体で手作り結婚指輪としてはあまり使用されることはありません。
しかし、カップルがお互い納得したうえで手作り結婚指輪の素材にシルバーを選んだとしても何の問題もありません。
≫ 『手作り結婚指輪シルバーデザイン』

手作り結婚指輪のゴールドデザイン

まずゴールドの特徴といえば、変質、変色しにくい素材であるということです。
金が75%含まれているK18は輝きを長く保つことができます。
ゴールドには他にイエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールドと種類がありますが、ホワイトゴールドはプラチナと比べて生産量が多いのでプラチナを使用したそれよりも、求めやすい価格になる場合があります。
従って宝石を付けるなら、よりグレードの高いものを選ぶことができるかもしれません。
≫ 『手作り結婚指輪のゴールドデザイン』